

太陽電池の寿命は半永久
太陽電池はもともと住宅用に開発されたものではなく、
人工衛星や、灯台など修理が出来ない場所のために開発されたのです。
一度、宇宙にいってしまった人工衛星の修理は、ほぼできません。
灯台にしても、基本的に無人ですから、
もしも太陽電池が故障したら夜間に海岸線を示すものがなくなり
大変な船の事故につながります。
太陽電池は1978年から現在まで100基以上の人工衛星についていますが、
今までにほとんど不良品はありません。
また灯台においても、1966年から1500ヶ所以上で使用されていますが、
こちらも同様に不良品がないそうです。
太陽電池の原材料は半導体ですが、これは半永久品です。
また、表面の強化ガラスやアルミの枠についても半永久品です。
太陽電池パネルの部品はこの3つが中心で、
複雑な部品はありませんから故障の原因はほとんど考えられないのです。
電気の変換装置(パワーコンディショナ)の耐久年数は15年ほどと
いわれています。
しかし、これは一部の部品交換でほとんど対処できます。
安心の10年保障
お客様に安心して設置いただけるよう、
住宅用ソーラー発電システム全体を対象に、
10年間の長期保証制度を導入しました。
モジュールの出力保証や構成機器だけでなく、
設置工事が原因によるシステムの動作不良までもが対象です。
